公安委員会定例会議の開催状況

1.開催日
平成30年7月4日(水)午後1時00分〜午後3時10分
2.出席者
小林委員長、津野委員、武井委員、山田委員、阿部委員
本部長、警務部長、生活安全部長、地域部長、刑事部長、交通部長、警備部長、警察学校長、首席監察官、情報通信部長、組織犯罪対策本部長
3.議題事項
  1. 公安委員会宛て苦情申出の受理について
      公安委員会宛てに届いた警察職員の職務執行に関する苦情申出文書を閲覧、審議し、警察本部において、申出内容について事実関係を速やかに調査することを指示した。
  2. 運転免許関係の意見聴取等について
      警察本部から、運転免許取消対象事案34件について、事案の内容、意見聴取等の結果説明があり、審議の結果、取消し33件、停止1件の行政処分を決定した。
4.報告事項
  1. 公安委員会宛て文書の受理について
      公安委員会宛てに届いた文書について報告があった。
  2. 平成30年6月末現在の交通事故発生概況等について
      警察本部から、「本年6月末現在の交通事故発生概況等について、発生件数は1,793件(前年同期比282件減)、死者数は42人(前年同期比7人増)、負傷者数は2,111人(前年同期比380人減)であった。」旨の報告があった。

     委員から、「6月中、高齢者の交通事故死者数が前年比8人減となったことは高く評価できる。本県は交通事故死者数のうち、高齢者の割合が高いため、全体を抑止するためには、いかに高齢者事故を抑止できるかが重要となってくる。是非、今後も継続して頑張っていただきたい。」旨の発言があった。
  3. 事件の検挙について
      警察本部から、次の事件について報告があった。
     ○ 少年グループによる恐喝未遂(美人局)事件の検挙
     ○ 六代目山口組系暴力団幹部らによる露店出店権詐欺事件の検挙
5.その他
  1. 交通死亡事故抑止について
      警察本部から、「県内の交通事故死者数は、1月から前年に比べ死者数が多く、ずっと厳しい状況であったが、6月は、前年比8人減と、少しだけ、明るい兆しが見えてきている。6月末における本県の交通事故発生件数及び負傷者数の減少率は、全国よりも高く、現在、継続している施策が決して間違ってはいないことを意味している。しかしながら、厳しい状況に変わりはないため、今後も、継続して交通事故抑止に向けた取組を推進したい。」旨の発言があった。
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