新潟県警察

子ども緊急通報装置
新潟市立笹口小学校区に設置

 

 子どもが被害者となる犯罪が増加傾向にあり、子どもたちの身近な安全が脅かされています。
 「子どもを守る緊急支援対策事業」の一環として、通学路や公園等で子どもが犯罪被害に遭いにくい環境を作り出すため、警察庁が全国47通学区に
     子ども緊急通報装置
を設置しました。
 本県では、新潟市立笹口小学校区にこのシステムを設置、平成15年4月9日から運用を開始しました。
 この装置には、低学年児童でも覚えやすいように
  「おまわりさん つうほう スイッチ」
と表示されています。


新潟市立笹口小学校区内の設置場所
南笹口1丁目地内の遊歩道に
笹口2番地内の諏訪社脇に
笹口2番地内の笹口小学校脇に
笹口3丁目地内のワシオ皮膚科前歩道に
笹口3丁目地内の笹口公園内に

子ども緊急通報装置の仕組み

 システム概要
 ・ 通報ボタンを押すと通報装置の赤色灯が点灯し、サイレンが鳴ります。
 ・ 警察本部通信指令室と通話ができます。

                                             つうほう「スイッチ」

                                            警察本部通信指令室
                                           受付装置


子ども緊急通報装置の特徴

 この装置には
    ・カメラ     ・非常用の赤色灯
    ・インターホン ・非常サイレン
が取り付けられています。事件や事故などの緊急時に、スイッチを押すことにより、県警察本部の通信指令室に直接通報でき警察官と通話ができるほか、赤色灯が回転し、サイレンが鳴ります。
 また、スイッチは小学生が無理なく押せるように、地上から83センチメートルに設けて、子どもからお年寄りまで簡単に安心して使うことができます。


 
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