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7月のキャンペーン

夏休みにおける少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化 【生活安全部少年課】



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夏期における山岳遭難及び水難防止 【地域部地域課課】


夏期における山岳遭難防止










夏期における水難防止




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覚醒剤等薬物乱用の防止 【刑事部組織犯罪対策第一課】

☆ 違法薬物の種類

 覚醒剤、大麻コカイン、ヘロイン、LSD、MDMA、向精神薬、あへん、ケタミン及びマジックマッシュルーム等であり、所持などが禁止。

☆ なぜ法律で禁止されているの?

 覚醒剤や大麻、麻薬等の薬物を使うと、一般的には精神・身体を蝕み、最悪の場合は死に至ります。

 また、幻覚や妄想等の精神障害により、殺人等の凶悪犯罪を起こすこともあり、違法薬物の使用者だけではなく、その家族や友人等にも危険が及び、取り返しのつかない事態を引き起こします。
  そのため、法律で禁止されているのです。

☆ 覚醒剤とは?

  覚醒剤は、化学的に合成された薬物です。形状は、無色又は白色の結晶性粉末が一般的ですが、氷砂糖のような結晶型や小麦粉のような粉末状、錠剤型や液状の物も出回っています。

 使用すると眠気や疲労感がとれ、陽気になるなどの効果があります。

  しかし、その効果は数時間で切れ、以後は脱力感、疲労感等に襲われます。使用者は再び最初の良い気分を求めて繰り返し使用していき、最終的には中毒状態に陥ります。

☆ 大麻とは?

  大麻草を乾燥させた乾燥大麻、葉や花穂等を樹脂で固めた大麻樹脂等があり、いずれも使用すると多幸感をもたらす反面、衝動的で興奮状態となり、暴力的行動をとることがあります。

☆ 危険ドラッグとは?

  社会問題となっている「危険ドラッグ」は「媚薬」、「お香」等と称して現在もインターネットなどで販売されており、それらの中には人体に極めて有害な成分が入っています。最悪、死に至るケースもあることから、絶対に購入したり使用したりしないでください。
  指定薬物の単純所持・使用等については、医薬品医療機器等法により「3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金」という罰則が設けられていますし、平成27年2月1日から新潟県薬物の濫用の防止に関する条例が施行され、警察では危険ドラッグに対する取締りを強化しています。

☆ あなたの周りにこんな人はいませんか?

・顔色が青白く、頬がこけ、痩せている
・突然暴力を振るったり、意味の分からないことを言う
  このような場合、薬物の乱用による影響が考えられます。あなたの身近にこのような人がいたら、すぐに通報・相談して下さい。秘密は堅く守ります

☆ 相談窓口

・各警察署「相談係」
・警察本部「けいさつ相談室」  025−283−9110

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夏の交通事故防止運動の実施 【交通部交通企画課】





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