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春の連休期間中における雑踏事故及び山岳遭難防止 【地域部地域課】


 
春の連休期間中における雑踏事故防止


《 人込みで 押し合い割り込み 事故のもと 》


 春の連休期間中は、各地で祭礼やイベント等が開催され、多くの人出があります。
  これらの人出が多く混雑する場所では、ちょっとした不注意による転倒等が周囲の人達を巻き込み、大きな事故に発展することもあります。 雑踏事故を防ぐため、次の点に注意しましょう。

【 行楽地に行かれる皆さんへ 】

 人込みでは群衆心理が働き、人を押したり、行列に割り込んだり、自分勝手な行動をとりがちです。気持ちにゆとりを持って、お互いに譲り 合って行動しましょう。
 
 催し物会場では、会場の整理員の指示や誘導に従って行動しましょう。
 
 子どもさんを連れて出かけるときは、迷子にならないように注意しましょう。
 


【 施設管理者の皆さんへ 】

 事前に施設の点検を十分に行い、危険が予想される箇所については補 修するとともに、注意看板や立入禁止柵等を設置して事故防止に努めま しょう。
 
 施設には収容能力以上の人を入場させないようにし、必要に応じて入場整理券を発行するなど混雑防止に努めましょう。
 
 混雑する場所には、整理員を配置してトランジスタメガホン、警笛を使用し整理や誘導をするとともに、放送設備を有効に活用して事故防止の呼び掛けを行いましょう。
 
 ○  車の混雑が予想されるときは、あらかじめ公共交通機関の利用を呼びかけるなど、事前広報の徹底を図りましょう。
 


 
春山の山岳遭難防止


☆ 春山は 麓は春でも 山は冬
☆ 山菜採り 予定を告げて 複数で


 昨年の春山シーズン(平成28年4月〜6月)における山岳遭難の発生は、48件・49人(死者11人、行方不明者2人、負傷者16人、無事救助20人)でした。
 春の山岳地は、たとえ麓が好天であっても、標高の高い所では雪が降ったり天候が変わりやすく、冬山と同じ気象条件になることがあります。 春山での遭難防止のため、次のことに注意しましょう。

【 登山者の皆さんへ 】

 無理のない計画を立ててから登山計画書を提出しましょう。
 
 体力・技術等を考慮し、ゆとりを持った登山に心掛けましょう。
 
 事前に装備品をよく点検しましょう。また、連絡手段である無線機や携帯電話を必ず持って行きましょう。
 
 残雪によるスリップや、雪解けの影響による雪崩に十分注意しましょう。
 


【 山菜採りの皆さんへ 】

急斜面等、足場の悪い危険な場所での山菜採りはやめましょう。
 
なるべく複数人で入山し、お互いにはぐれないように注意しましょう。
 
出発前に行き先や帰宅時間を家族等に知らせておきましょう。
 
 ○ 服装は、できるだけ目立つ色のものにしましょう。
 
携帯電話等の連絡手段を必ず携行しましょう。
 


 登山計画書の提出先
・ 新潟県警察本部地域部地域課
  〒950−8553 新潟市中央区新光町4番地1
    電話 025−285−0110   
    FAX  025−284−5301
    ホームページ http://www.police.pref.niigata.jp/
・ 登山する山の最寄りの警察署
・ 登山口に設置された提出箱



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春の全国交通安全運動の実施 【交通部交通企画課】

    


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