
少 年 相 談 |
悩みを抱える少年や少年の問題行動に悩む保護者に対して、問題行動の原因、家庭環境、交友関係等を調査し、早期に問題が解決されるように適切な助言・指導を行っています。 二十歳未満の方、ご家族及びその関係者ならば、どなたでもご利用いただけます。 相談の方法には、電話、面接があり、必要により訪問も行います。 警察の少年相談よりも他の相談機関がよいアドバイスができるなどの場合は、他機関を紹介するなど、出来る限り誠意ある対応に努めます。 ![]() |
継続補導・支援 |
直ぐに解決できない問題については、面接を継続的に行い、必要に応じて関係機関・団体と連携し、少年やその保護者等とともにその原因を探り、問題行動の軽減に向けた長期的なサポートを行っています。 また、非行少年等に対する立ち直り支援活動なども行っています。 |
街 頭 補 導 |
少年サポートセンター単独のほか、警察署や少年警察ボランティアとの共同により、受け持ち区域を巡回し、不良行為少年の早期発見に努めるとともに、補導した少年とその保護者に対し、問題行動の改善に必要な助言・指導を行っています。 |
広報・講演活動 |
少年の健全育成に向けた活動の一環として、年間を通じて各種広報・講演活動を行っています。 内容は、非行防止教室、薬物乱用防止教室、携帯電話に絡む各種トラブルなど犯罪被害に関するもののほか、保護者や地域住民を対象とした広報・講演の依頼にも応じています。 広報・講演を希望される方は、その地域を受け持っている少年サポートセンターに電話で相談してください。警察本部少年課や各警察署の生活安全課または刑事生活安全課でも受け付けています。 |
| 警察署や少年警察ボランティア等との共同により、少年の健全育成を目的とした地域ふれあい活動にも取り組んでいます。 |