相談窓口
女性被害に関する相談について
これまで、このような怖い思いをしたことはありませんか?

痴漢や強制わいせつなど、女性を狙った犯罪は新潟県内でも発生しています。
被害に遭うと多くの人はとても動揺し、恥ずかしい、誰にも知られたくない、どこに相談してよいか分からないなど、困惑してしまいます。
また、被害に遭ったのは自分に隙があったからかもしれない、自分も悪かったのもしれない・・・などと自分を責め、一人で辛い気持ちを抱えてしまいます。
犯罪は、どんな状況であれ、どんな理由であれ、許されることではありません。
警察では、被害に遭われた方のために、相談窓口や支援制度を設けています。
一人で抱えず、まずはご相談ください。
また、もし周りに被害に遭われた方がいる場合には、相談窓口や警察の制度を教えてあげてください。
相談窓口
- 女性被害に関する相談窓口を設け、できる限り女性の警察官が対応するようにしています。
女性被害110番:025-281-7890(受付:月〜金 8:30〜17:15)
- その他事件事故などの各種相談については、
けいさつ相談室:025-283-9110(受付:月〜金 8:30〜17:15)や、
各警察署、交番、駐在所でも相談を受け付けています。
支援制度

性犯罪の被害に遭った場合には、初診料や診察料、また性感染症検査や緊急避妊薬などの医療費の一部を警察で負担する制度があります。また、被害に遭った後はとても動揺し、心身に不調をきたす場合があるので、専門職員(臨床心理士)によるカウンセリング体制も整備しています。
警察以外の相談窓口
警察には相談しづらいという場合には、民間の被害者支援機関である「にいがた被害者支援センター」が、犯罪や交通事故の被害に遭われた方に対する相談活動を行っています。相談は無料で、専門の相談員が対応し秘密は守られます。
025−281−7870(受付:月曜〜金曜 10時〜16時)