【夏山安全登山6か条】
|
|
|
|
1
『体力・経験にあった計画を』 |
| |
メンバーの経験・体力・技術を考慮した計画を立てましょう。 |
|
2 『装備の点検を確実に』 |
| |
入山に当たっては、装備品の点検と整備を確実に行い、装備品の取り扱いに習熟しておくことが必要です。 |
|
3
『暑さ対策を万全に』
|
| |
暑さのために予想以上の体力を消耗しますので、事前に十分な健康チェックとトレーニングを行い、体調を整えてから登山しましょう。また適宜な水分補給に心掛けるなど脱水症状には注意しましょう。 |
|
4
『単独登山をやめよう』 |
| |
登山途中に転倒等の事故に遭った場合に備え、複数での登山に心掛けましょう。 |
|
5
『携帯電話や無線機の携行を』 |
| |
|
遭難等緊急事態が発生した場合の通信手段として、携帯電話や無線機を携行しましょう。 |
| その際、 |
| |
・ |
予備バッテリーの持参 |
| |
・ |
山岳地帯では携帯電話の通話エリアが限られることから、登山中の要所要所における通話エリアのチェック |
| |
・ |
低温による性能低下の防止 |
| に注意しましょう。 |
| (アマチュア無線による交信は原則として免許が必要) |
|
|
6
『登山計画書の提出を』 |
| |
登山計画書は、登山口に設置してある登山届提出箱、山岳地を管轄する警察署、警察本部のいずれかに提出してください。 |
| |
|
登山計画書の様式が必要な方はこちらをクリックしてください。 |
|
新潟県内の主な山岳地を管轄する警察署へ |