
冬山の遭難防止
冬山シーズン(12月〜3月)は、積雪の中での登山や山岳スキーなどが行われ、その気象条件の厳しさや体力的負担などから、遭難事故が発生しています。
◎ 平成22年冬山シーズン中(平成22年12月〜平成23年3月)山岳遭難発生状況
【行為別遭難者数】
【原因別遭難者数】
〜遭難の特徴〜
・ 山岳スキー(スノーボードを含む。)目的の遭難者数が4人で最多
・ 山岳スキー(スノーボードを含む。)目的の遭難者は、全て県外者
・ 登山目的の遭難者2人は、いずれも高齢者の発病によるもの
登山する上で守るべきことは、次のとおりですので、これらをきちんと守り、事故のない登山をしましょう。
○ 大雪、雪崩、寒波等の厳しい自然条件
○ 無謀な計画
○ 体力・技術不足
○ 気象判断の甘さ
等から遭難が全国各地で発生しています。
安易な登山が即遭難に結びつくといっても過言ではありません。
登山者の皆さんは、次のことに注意して遭難防止に努めましょう。
◎ 平成22年冬山シーズン中(平成22年12月〜平成23年3月)山岳遭難発生状況
【行為別遭難者数】
| 遭難者別 | 件数 | 遭難者 | |||||
| 行為別 | 死亡 | 行方不明 | 負傷者 | 無事救助 | |||
| 平成22年12月 〜 平成23年3月 |
登山 | 2件 | 2人 | 1人 | 0人 | 0人 | 1人 |
| キノコ採り | 1件 | 1人 | 0人 | 0人 | 0人 | 1人 | |
| 山岳スキー | 2件 | 4人 | 0人 | 0人 | 1人 | 3人 | |
| 計 | 5件 | 7人 | 1人 | 0人 | 1人 | 5人 | |
【原因別遭難者数】
| 原因別 | 発病 | 疲労 | 転落 | 道迷い | 不明 | 計 | |
| 行為別 | |||||||
| 平成22年12月 〜 平成23年3月 |
登山 | 2人 | 0人 | 0人 | 0人 | 0人 | 2人 |
| キノコ採り | 0人 | 0人 | 0人 | 1人 | 0人 | 1人 | |
| 山岳スキー | 0人 | 0人 | 1人 | 3人 | 0人 | 4人 | |
| 計 | 2人 | 0人 | 1人 | 4人 | 0人 | 7人 | |
〜遭難の特徴〜
・ 山岳スキー(スノーボードを含む。)目的の遭難者数が4人で最多
・ 山岳スキー(スノーボードを含む。)目的の遭難者は、全て県外者
・ 登山目的の遭難者2人は、いずれも高齢者の発病によるもの
登山する上で守るべきことは、次のとおりですので、これらをきちんと守り、事故のない登山をしましょう。
登山者の皆さんへのお願い
冬山は、神々しく幻想的な景観を楽しませてくれる反面、○ 大雪、雪崩、寒波等の厳しい自然条件
○ 無謀な計画
○ 体力・技術不足
○ 気象判断の甘さ
等から遭難が全国各地で発生しています。
安易な登山が即遭難に結びつくといっても過言ではありません。
登山者の皆さんは、次のことに注意して遭難防止に努めましょう。
1 登山計画書の提出
○ 登山計画書は、もしもの時の命綱です。
○ 登山前には、家族・職場等に連絡しておくほか、警察署等へ登山計画書を提出しましょう。
※ 警察本部・警察署への登山計画書は、出発の一週間前程度の余裕をもって提出して頂くようご協力お願いします。
2 複数登山・体調管理の徹底
○ 冬山の単独登山は避け、経験豊富なリーダーのいるパーティでの計画的な登山を行いましょう。
○ また、冬山は雪のない時期の登山以上に体力・技術を必要とすることから、十分な体力・ 技術を身につけると共に、体調が悪い時の登山は避けましょう。
3 装備品の点検
○ 携行品を良く点検して、使い方を身につけましょう。
○ 寒さから身を守るための防寒対策を万全にすることはもちろん、日帰り登山でも、もしもの時に備え、ライト・防寒衣・非常食・地図を持って登りましょう
4 安全な山岳スキー
○ 山岳スキーには、滑落や転倒等の大きな危険が伴うことから、気象・積雪状況及び自らの技術レベルを十分考え、無理のない安全なスキーを心がけましょう。
5 天候悪化への注意
○ 冬山は、一度天候が荒れると回復までに相当の時間がかかることが多いことから、危険と思ったら常に引き返す勇気を持ちましょう。
6 雪崩に注意
○ なだらかな傾斜であっても、降雪の後には常に雪崩の危険性があることから、降積雪の状況や気温の変化等に十分注意しましょう。
7 通信機器の携行を
○ 万一に備え、無線機や携帯電話(予備電池)を携行しましょう。
○ 山岳地帯では携帯電話の通話エリアが限られることから注意が必要です。
○ 登山計画書は、もしもの時の命綱です。
○ 登山前には、家族・職場等に連絡しておくほか、警察署等へ登山計画書を提出しましょう。
※ 警察本部・警察署への登山計画書は、出発の一週間前程度の余裕をもって提出して頂くようご協力お願いします。
2 複数登山・体調管理の徹底
○ 冬山の単独登山は避け、経験豊富なリーダーのいるパーティでの計画的な登山を行いましょう。
○ また、冬山は雪のない時期の登山以上に体力・技術を必要とすることから、十分な体力・ 技術を身につけると共に、体調が悪い時の登山は避けましょう。
3 装備品の点検
○ 携行品を良く点検して、使い方を身につけましょう。
○ 寒さから身を守るための防寒対策を万全にすることはもちろん、日帰り登山でも、もしもの時に備え、ライト・防寒衣・非常食・地図を持って登りましょう
4 安全な山岳スキー
○ 山岳スキーには、滑落や転倒等の大きな危険が伴うことから、気象・積雪状況及び自らの技術レベルを十分考え、無理のない安全なスキーを心がけましょう。
5 天候悪化への注意
○ 冬山は、一度天候が荒れると回復までに相当の時間がかかることが多いことから、危険と思ったら常に引き返す勇気を持ちましょう。
6 雪崩に注意
○ なだらかな傾斜であっても、降雪の後には常に雪崩の危険性があることから、降積雪の状況や気温の変化等に十分注意しましょう。
7 通信機器の携行を
○ 万一に備え、無線機や携帯電話(予備電池)を携行しましょう。
○ 山岳地帯では携帯電話の通話エリアが限られることから注意が必要です。
- 登山計画書の提出先
・ 新潟県警察本部地域部地域課
〒950−8553 新潟市中央区新光町4番地1
電話 025−285−0110
Fax 025−284−5301
・ 登山する山の最寄りの警察署
・ 登山口に設置された登山届提出箱
へ提出したうえ、家族や職場、学校等にも確実に連絡して下さい。
※ 警察本部・警察署への登山計画書は、出発の一週間前程度の余裕を持って提出して頂くようご協力お願いします。
〒950-8553 新潟市中央区新光町4-1 新潟県警察本部 代表025-285-0110
Copyright(c) Niigata Prefectural Police Department,All right reserved.
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