警察官採用案内
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よくある質問

待遇等について
交番ではどのような勤務をしていますか。
  • 新潟県警の一般的な交番の勤務は三交替制の勤務です。
    当番勤務は午前9時から翌日(当番勤務明け)の午前9時までの勤務です。夜間は交替で仮眠時間があります。
    当番勤務明けは午前9時に次の班に交替し、非番日となります。公休日は休みです。
    三交替制は、これらの当番勤務と非番日、公休日(または日勤勤務)が繰り返される勤務制です。
転勤があるそうですが、宿舎等はありますか。
  • 新潟県内に約1,000世帯の職員住宅を整備し、職員の希望に応じ入居できるようにしています。
    また、近年3棟の単身・独身用職員住宅を建設し、職員の住居環境の向上にも努めています。

            

    転勤先は基本的に新潟県内の警察本部、警察署等となります。
    職員は居住地に一定の制限(管轄内居住)を課されていますが、これは、重要事件や大規模災害が発生した場合における体制確保を図り、また勤務する地域への責任感を持たせるためです。
女性にとっても働きやすい環境ですか。
  • 昇進や職種、待遇などで男女の格差はありません。まさに本人の努力次第です。
    また、採用されて間もない職員を、先輩女性職員がサポートする制度もあり、安心して勤務できる環境です。
    もちろん、出産前後の仕事と家庭の両立支援のために下記のような制度もあり、子育てをしながら勤務を続けている人は大勢います。
    • 妊産婦職員(妊娠中及び産後1年を経過しない女性職員)の深夜勤務、時間外勤務の免除
    • 産前産後休暇(出産予定日前8週、出産後8週)
    • 育児休業(子が3歳に達する前日まで)
業務について
語学や資格などの特技や学生時代に学んだことを活かすことはできますか。
  • サイバー犯罪、経済犯罪、外国人犯罪など、警察官が対応すべき事案は時代と共に多様化していますから、文系・理系を問わず、様々な分野で知識・技能を活かすことができます。
警察には危険が伴うイメージがあり、不安なのですが。
  • 災害救助等の現場には危険が伴いますが、だからこそ警察官が頼りにされるのです。警察では、様々な現場での危険を最小限にして警察官を守るために、日頃から装備や資機材の開発や配備を図っています。また危険を回避するための訓練や教育を行い、万全の体制づくりに努めています。
将来は、白バイや刑事係など、専門的な分野の仕事をしたいのですが。
  • 交番での勤務を数年経験した後、本人の希望と適性により、白バイや刑事係などの専門分野への道が開かれます。
警察学校について
警察学校では自由時間が無くなるのでしょうか。
  • 警察学校の勤務形態は、「通常勤務制」を採用しており、土日は休日となります。自由時間が無くなるわけではありません。
    とはいえ、警察学校は団体生活を基本とし、一人前の警察官に育成する場所ですから、規律も厳しく、窮屈に感じることもあるかもしれません。 しかし、訓練を重ねるにつれて、厳しさの理由を理解し、日常の生活にも次第に慣れてくるはずです。
柔道や剣道の経験が無いので不安なのですが。
  • 警察学校では、柔道か剣道のいずれか一方を選択して訓練します。入校後には、全国警察剣道柔道大会に出場経験のあるベテラン教官が指導しますから、経験のない方でも心配ありません。
走るのが苦手で、不安なのですが。
  • 警察学校では、柔道、剣道の訓練や体育活動で体力づくりを行います。ランニングなどの持久力を養う訓練は基礎体力づくりに欠かせないため、非常に多く取り入れられています。
    入校当初は、怪我のおそれのない基本的な体づくりから始めますが、やはりある程度の自主トレーニングは必要です。
    警察学校を卒業するまでには体力も向上し、厳しい職務に耐えうる心身の強さを身につけることができるでしょう。
採用試験について
採用試験に向けてどのような勉強をすればよいですか?
  • 教養試験や論作文試験については、市販の参考書や問題集などで勉強されている方が多いようです。日頃から新聞を読んだり、ニュース番組を見るなど一般的な社会常識を身につけておくことも大切です。また、体力試験もありますので、基礎体力作りも忘れないでください。
警察官になるために、必要な資格はあるのですか?
  • 受験資格を満たす方であれば、その他の資格は必要ありません。
    なお、警察官に採用された後、警察署等で勤務するときには、パトカーや、交番のオートバイを運転することがあります。
同じ年度に複数回試験がある場合、併願はできますか。
  • 各試験の受験資格を満たしていれば、併願は可能です。
新潟県警察官採用試験の試験種目を知りたいのですが。
昨年の倍率等を知ることはできますか。
警察職員について
警察職員はどのような仕事をしていますか。
  • 警察職員は、警察組織を効率的かつ合理的に機能させるため、警察組織運営のための企画・立案、職員の採用・人事、警察予算の執行・管理、コンピュータシステムの開発・運用など、警察本部のほか、各警察署、運転免許センター等で様々な業務を行っています。
    詳しくは警察職員仕事紹介をご覧ください。
警察職員にはどのような職種がありますか。
  • 警察職員には主に以下の職種があり、警察官と連携して新潟県の安全・安心な社会づくりに努めています。
    • 警察行政(大学卒業程度)
    • 警察事務(高校卒業程度)
    • 少年警察補導員(大学卒業程度)
    • その他専門職(警察建築、自動車整備士、科学捜査研究所職員など)
警察官と警察職員の採用試験は、併願できますか。
  • 別日程であれば併願可能です。通常、警察官と警察行政、警察事務の採用試験は別日程になっていますので、どちらにも興味がある方は、併願をお勧めします。
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