警察職員採用案内
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勤務と待遇

勤務時間 
 警察官以外の警察職員の勤務制は、警察官と同様に以下の3つがあります。
●通常勤務制
 午前8時30分から午後5時15分までの7時間45分が勤務時間で、警察本部勤務員の大部分及び警察学校に勤務する職員がこの勤務を行っています。
 土曜日、日曜日が週休日(勤務時間が割り振られていない日)となるほか、祝日が休日となります。
 また、定期的に宿直勤務があります。

●毎日勤務制
 基本的に月曜日から金曜日が勤務日で、土曜日・日曜日が週休日となりますが、仕事の必要に応じて土曜日、日曜日に勤務が割り当て、他の日に週休日を割り振ることができる勤務制です。
 祝日は休日となり、勤務時間は1日7時間45分です。
 警察本部勤務員の一部及び警察署に勤務する職員がこの勤務を行っています。
 また、定期的に宿直勤務があります。

●3交替勤務制
 警察本部の一部の勤務員がこの勤務を行っています。
 勤務日(当番日)の午前8時30分から翌日(非番日)の午前8時30分までの当番勤務を行います。
 3交替勤務制の職員は、3日間を当番、非番、週休日(または日勤)に分け、このサイクルを繰り返しています。


休暇制度
 年次有給休暇は年間20日で、未使用の日数は20日を限度に翌年に繰り越しができます。
 その他、ボランティア休暇、結婚休暇、夏季休暇、介護休暇等の制度もあります。
給料
 ●初任給 
 ・警察行政(大卒程度職員) 185,133円〜
 ・警察事務(高卒程度職員) 150,490円〜
 ・研究職  (大卒程度職員) 201,693円〜
 ※平成28年4月1日現在の金額(地域手当を含む)です。
 ※採用前に、職歴がある場合は、一定の基準で加算されます。
 ●手当
 期末・勤勉手当(いわゆるボーナス)は、年2回(6月・12月)支給されます。
 その他に、一定の条件により支給される通勤手当、住居手当、扶養手当、単身赴任手当等があります。
福利厚生
 ゆとりある安定した暮らし、健康的な生活、充実した余暇。これらは警察職員が全力で職務に専念するための基盤です。新潟県警察は各種福利厚生事業を行い、職員をしっかりサポートしています。

 ●出産祝金、療養・入院見舞金などの各種給付事業
 ●自動車や生活用品の購入費用、医療・教育費用、住宅取得などの各種貸付事業
 ●スキー場等のレクリエーション施設、宿泊施設等の割引利用
 ●財形貯蓄、財形年金、ゆとり年金等、将来に向けた豊かな生涯生活のための貯蓄制度事業
 ●民間の賃貸借家よりも低価格で利用できる職員宿舎

    
警察職員Q&A
警察官とその他の警察職員の仕事はどのように違うのですか?
  • 警察官のように犯罪の捜査や犯人の逮捕、交通指導・取締りなどは行いません。  警察行政・警察事務職員は、予算の執行、職員の給与・福利厚生等の会計業務や、組織運営の企画等の幅広い業務に従事し、警察業務の推進に欠かせない重要な役割を果たしています。
     また、建築、情報処理、交通工学等の専門技術を生かし様々な分野で活躍する技術職員の仕事や、科学捜査研究所で勤務し、科学的知見を用いて犯罪捜査のための検査、鑑定をする研究職の仕事もあります。

警察署ではどんな仕事をしているのですか?
  • 警察署では、警察行政・警察事務職員が警務課や会計課に配置されています。
    警務課では署員の教養や健康管理、各種調査への回答、情報セキュリティ関連の業務等を行っています。
    会計課では、予算の執行管理や遺失物業務、職員の給与・旅費、福利厚生等の会計業務を主に担当します。
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