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IC免許証とは?
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免許関係情報が記録されたICチップが組み込まれた運転免許証です。
ICチップには、免許証の券面に記載されている内容や、本籍及び写真データ等がICチップに記録されています。 |
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IC免許証のメリットは?
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運転免許証の偽造・変造及び不正使用防止対策 |
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ICチップの内蔵により、免許証の券面記載事項とICチップ内の電磁的記録事項を照合することにより、免許証の真偽が判明でき、偽造・変造免許証を利用した振り込め詐欺等の犯罪防止が可能となります。 |
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プライバシー保護対策 |
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個人情報の保護に関するガイドラインなどから、本籍はICチップ内の登録のみとし、運転免許証の本籍欄を空欄にして、プライバシーの保護を図ります。 |
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多様なニーズへの対応 |
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将来的には、金融機関での本人確認、自動車の盗難防止等にも活用することができます。 |
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見た目は変わるの?
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現行の運転免許証のデザインや縦横のサイズ(8.56×5.40p)は同様ですが、ICチップを内蔵するため厚みが0.50oから0.76oに変更となります。 |
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暗証番号はなぜ必要なの?
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IC免許証は、ICチップに記録されている個人情報を保護するため、暗証番号を、申請時に設定していただきます。 |
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ICチップの記録内容は、ICカード読み取り装置に暗証番号を入力しないと見ることができません。また、免許証を身分証明書として使用する際など、表面に記載されている内容の真偽を判定する場合に暗証番号が必要になります。
暗証番号には、「暗証番号1」と「暗証番号2」があり、それぞれ数字4桁が必要となります。事前に決めてから窓口に来られるようお願いします。 |
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なお、暗証番号は、他人に知られやすい番号(誕生日など)や、キャッシュカード等と同じ番号は、避けるようにして下さい。 |
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将来、金融機関等でIC免許証を身分証明書として利用する際に、ICチップに登録された内容を確認するため、暗証番号の入力を求められることが考えられます |
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暗証番号は、必ず設定しなければならないの?
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暗証番号を設定しなかった場合は、ICカード読み取り装置を持っている人が、至近距離(約10p)まで近づくとICチップ内の個人情報が読み取られるおそれがあります。 |
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暗証番号は、なぜ2組必要なの?
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情報を二重に保護するために、2組必要になります。
暗証番号1では、氏名、生年月日、住所(住所は当分の間記録されません)、免許証交付年月日、有効期間の末日、免許の種類、免許証番号等を確認することができます。また、暗証番号1と暗証番号2で、本籍と顔写真を確認することができます。 |
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暗証番号は変更できるの?
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暗証番号は、免許証の有効期間中は変更できません。
次回の免許証交付時に、新たに暗証番号を設定することとなります。
(使用中の暗証番号を、継続して使用することもできます) |
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手数料は変わるの?
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免許証にICチップが内蔵されることから、改正前の交付手数料に450円が加算されました。 |
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手数料額 |
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手数料種別
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改正額 |
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更新手数料 |
2,550円 |
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交付手数料 |
2,100円 |
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再交付手数料 |
3,650円 |
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