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外国運転免許証を日本の運転免許証に切り替える場合の手続き


  ★ 条  件 ★
     
  日本の運転免許を取得できる年齢等の要件を満たしていること。  
  取得している外国の運転免許が、申請しようとする日本の免許種別と同等以上の免許種別であり、かつ、有効な運転免許証を所持していること。  
  上記の運転免許を取得した後、取得した国に通算して3か月以上滞在していること。  
  在留資格があり、在留期限内であること。(外国籍の方)  
  新潟県内に居住(外国人登録、住民登録)していること。  
     
  ★ 書 類 等 ★
     
  申請に係る外国の運転免許証(免許証に付随するものがある場合は付随するものも必要です。また発行日等の記載事項があるか確認してください。)  
  外国籍の方は外国人登録証  
  パスポート(有効期限の切れたもの等持っている場合はすべて持参)
  免許を取得してからの上記条件の滞在を満たすか等確認します。(例 免許証の発行日がパスポートの発行日よりも前の方はパスポートの発行日から滞在を確認します。確認できない場合はパスポートの他に証明するものが必要となります。)
 
  外国籍の方は外国人登録している市町村役場から登録原票記載事項証明書を1通
  日本国籍の方は住民登録している市町村役場から本籍記載のある住民票を1通
 
  外国運転免許証の日本語翻訳文
  大使館、領事館、公安委員会の指定機関(日本自動車連盟(JAF)等)が作成したものに限ります。
 
  下記の書類のコピー(A4サイズ)
 ・外国免許証の表・裏(付随するものがある場合はすべて)
 ・外国人登録証の表・裏
 ・パスポート(身分証明、ビザ、スタンプ等記載のあるページすべて)
 
  写真1枚
  申請前6か月以内に撮影したもの。
  縦3cm、横2.4cm、無帽、正面、無背景、上三分身のもの。
  免許センターでも準備できますが有料です。(2枚800円)
 
  書類審査の結果によっては他の書類等が必要となる場合があります。  
  手数料
  書類審査は無料ですが、確認時には手数料等が必要となります。
 

  免許証の発行日が記載されいない、滞在の確認方法が判らない等不明の点については下記の問い合せ先に連絡してください。
 (但し係不在時の場合がある事をご理解下さい。)
 
     
 ★ 日本の運転免許証取得までの流れ ★
     
 通常的な手続き
 書類準備
    書類審査    適性試験    知識確認(学科試験)    技能確認(技能試験)   免許証交付(適性試験以降は要予約)
 
 特例的な手続き
 書類準備 
  予約    書類審査    適性試験    免許証交付
 
    ・一部の外国の運転免許証(23か国と1地域)からの申請
  ・外国の運転免許を取得し、過去に日本の運転免許証を取得したことがあるが失効している(ただし要件有り)
方がこの制度で手続きをしようとする場合は知識・技能確認(試験)が原則免除となり、手続きは全て予約制です。詳しくは問い合わせて下さい。
 
 
 ★ 通常の方の書類審査 ★
     

  受付
  月曜日〜金曜日 午後1時〜午後1時30分
  新潟県運転免許センター2階
 

 

  書類審査
  受付順に番号札を渡しますので、番号順に概ね午後1時30分頃から書類審査を行います。
  申請者本人が来所し、日本語が理解できない方は通訳人を同行してください。
 
     
 ★ ICカード免許 ★
     
    運転免許証を作成する際は、ICカード免許であるため  
 

4けたの数字・2組の暗証番号

 
  が必要になりますので事前に考えておいて下さい。  
     
 ★ 問い合わせ先 ★
     
    月曜日から金曜日(土曜・日曜・祝日を除く)の午前9時から午後5時まで
  北蒲原郡聖籠町東港7丁目1番地1 新潟県運転免許センター 試験係
  代表電話 025−256−1212
 
     
  ★ 参 考 ★
    日本自動車連盟(JAF)新潟支部 電話025−284−7656  

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お問い合わせは
北蒲原郡聖籠町東港7丁目1番地1
運転免許センター 試験係まで
代表電話 025−256−1212

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