警察署協議会


新潟県警察署協議会ブロック別代表者会議の開催概要

 
 新潟県公安委員会では、平成21年7月16日から8月6日までの間、新潟県内を4ブロック(新発田、長岡、新潟、上越の各ブロック)に分け、各警察署協議会の代表者1名出席のもと、「新潟県警察署協議会ブロック別 代表者会議」を開催いたしました。
 会議でのテーマを「警察署協議会の活性化」、サブテーマを「地域住民への広報と連携」として、公安委員の司会進行により、各ブロックの4協議会代表から発表してもらい、引き続き協議及び意見交換が行われましたが、各ブロック会場とも『協議会のあり方』、『協議会活動の広報』、『協議会の開催方法』等について活発な意見交換が行われました。

新発田ブロック代表者会議

長岡ブロック代表者会議

新発田ブロック(7/16)
新発田、村上、胎内、阿賀野、津川、五泉の6警察署協議会

長岡ブロック(7/23)
長岡、三条、燕、加茂、見附、与板、小千谷、
小出、南魚沼、柏崎の10警察署協議会

   

新潟ブロック代表者会議

上越ブロック代表者会議

新潟ブロック(7/30)
新潟東、新潟中央、新潟西、江南、新潟北、佐渡西、
佐渡東秋葉、新潟南、西蒲の10警察署協議会

上越ブロック(8/6)
上越、十日町、妙高、糸魚川の4警察署協議会

 
 各ブロックでの発表及び意見交換の主な発言概要を要約しますと
  (1) 協議会のあり方について
  
 
○ 市民の声の橋渡し役で、提言に警察がいかに対応するかが大切
○ 各委員はフリーな立場で提言すべき。自分の人生観で述べる
○ 警察の耳障りの悪いことも提言すべき。警察のご意見番である
○ 地域の特性に応じた特徴ある警察活動があってしかるべき
○ 警察活動の現場を把握したうえで、より具体的な提言が重要
  (2) 協議会活動の広報の可否
  ア 広報すべき
  ○ 積極的に広報することで住民の認知度をアップし、情報の共有、活動の還元、
  より住民の意見要望が把握できる
○ 県警HPでの広報以外に、警察のミニ広報誌、自治体広報誌、FM放送等を活
  用して行う
   イ 広報の必要なし
  ○ 設置目的からしても、ことさら広報するべきものではない
○ 活性化と広報は別問題。委員の個人名は公表すべきでない
  (3) 協議会の開催方法等
  ○ 警察説明を簡単にして、協議、意見交換の時間を長く設定すべき
○ 年間計画策定の際は春開催を早い時期に開催する
○ 若手警察官や駐在所員との意見交換等を通じた現場の把握、理解
○ 特異事案発生時の委員への連絡等、日頃の連絡体制を確立する
○ 年1回位は本部からテーマを示し、協議してはどうか
等でありました。
  県警察といたしましては、今回の貴重な意見を警察署協議会の運営に反映して参ります。

 

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