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高齢者のための交通安全体操

高齢者のための交通安全体操

こんなこと思い当たりませんか?     
  1. つまづくことが増えた
  2. 歩く速度が遅くなった気がする
  3. 階段の上り下りは手すりなしでは怖い
 誰でも年齢を重ねると、筋力や視力、聴力など身体能力が衰えます。
 でもあきらめないで!!
  筋力は何歳からでも鍛えられます。 高齢者の事故は歩行中・道路横断中に多く起きています。
 身体の機能を維持・向上させ、道路を安全にすばやく渡れるように、そしていつまでも健康でいられるように、体操で筋力アップを目指しましょう!

脚力をつける

 スムーズに歩くためにはなんといっても脚力強化!腕を振って歩くと足があがりやすくなります。

☆足踏み
   
☆スクワット
@ももをあげて腕を大きく振りながらその場で足踏み。    @
手すりや壁につかまり上半身は曲げずにゆっくり膝を曲げる。
  A
膝を曲げた状態で10秒間そのままで。
 ももをあげて腕を大きく振りながらその場で足踏み。  手すりや壁につかまり上半身は曲げずにゆっくり膝を曲げる。    膝を曲げた状態で10秒間そのままで。
   
     
☆足あげ
@
いすに座り姿勢を正し片足を上げできるだけまっすぐに伸ばす。
  A
つま先を上にあげる。
  B
足をゆっくりおろし、反対の足も同じようにあげる。 
 いすに座り姿勢を正し片足を上げできるだけまっすぐに伸ばす。     つま先を上にあげる。
   足をゆっくりおろし、反対の足も同じようにあげる。

つまずき防止

「すり足」はつまずきの原因に。つま先をあげて歩けるようにトレーニング。

☆足首まわし・足グーパー
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いすに座り片足をあげ円を描くように足首をまわす。
  A
足の指を閉じてグー、開いてパーと動かす。
  B
反対の足も同じようにまわしてグー、パー。
 いすに座り片足をあげ円を描くように足首をまわす。    足の指を閉じてグー、開いてパーと動かす。    反対の足も同じようにまわしてグー、パー。

左右を見やすく

年と共に視野が狭くなります。姿勢を大きく首を曲げて左右を見ましょう。

☆身体ひねり
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両肘を胸の高さに上げ指をつなぐ。
  A
ゆっくり息を吐きながら上体と顔を右へひねる。姿勢は正したままで。
  B
反対の足も同じようにまわしてグー、パー。
 両肘を胸の高さに上げ指をつなぐ。    ゆっくり息を吐きながら上体と顔を右へひねる。姿勢は正したままで。    同じように左へひねる。

全身を鍛える

時間のないときに。背中、胸、おしり、ふくらはぎに効く!

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足を肩幅に開き、膝は少し曲げて立つ。両腕を胸の高さで曲げてパー。
 A
ゆっくり腕を前に伸ばすと同時に背中を丸めて背中を伸ばす。
 B
手をグーにして両腕を胸の位置へ引き寄せ胸を張る。膝は曲げたまま。
 足を肩幅に開き、膝は少し曲げて立つ。両腕を胸の高さで曲げて手はパー。  ゆっくり腕を前に伸ばすと同時に背中を丸めて背中を伸ばす。  手をグーにして両腕を胸の位置へ引き寄せ胸を張る。膝は曲げたまま。

回数は、体調に合わせて自分で決めて無理のないように継続することをお勧めします。日常生活に取り入れてみてはいかがですか?
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