新潟県警察
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児童虐待から子どもを守りましょう


 全国的に痛ましい児童虐待事件の発生が後を絶ちません。
 児童虐待の発生を予防し、また早期に発見できるようにするため、児童虐待に高い関心を持ち、地域社会のみんなで虐待から子どもを守りましょう。
児童虐待から子どもを守りましょう
 
   児童虐待って具体的にどんなこと? 
 
   

身体的虐待


身体的虐待
   殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、火傷を負わせる、溺れさせる など
 

性的虐待

   性的行為を強要する、性器や性交を見せる、児童ポルノの被写体にする など
   

怠慢又は拒否(ネグレクト)

 
   乳幼児を家や車内に置き去りにしたまま長時間放置する、適切な食事を与えない、下着や体をひどく不潔なままにする など
 

心理的虐待

 
   言葉によって脅す、無視する、兄弟間で著しく差別的な扱いをする、子どもの目の前で配偶者暴力(ドメスティックバイオレンス)を行う など
 
       
       
  「虐待かなぁ」と思ったら連絡を!
☆ 「虐待かなぁ」と思ったら連絡を!
     
   児童虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、速やかに、児童相談所や市町村の窓口に通告しなければならないこととなっています。
   警察でも児童虐待に関する相談を受けています。緊急の場合は110番、または最寄りの警察署へ通報してください。
       
   
児童虐待から子どもを救うためには、地域社会の一人一人がこの問題に関心を持ち、理解を深めることが大切です。

 

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