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あなたをを守るひかりくん 許すな!ストーカー・DV! 話を聞きます ひかりちゃん

被害にあったら、まず相談を


   ストーカー・DVの被害に遭っている方はあなただけではありません。被害がより深刻になる前に自宅の最寄りの警察署にご相談下さい。あなたにとって最善の解決方法が見つかるはずです。  

新潟県警察各種相談窓口電話番号一覧へ

 
 ◎ あなたとあなたの大切な人をストーカー被害から守ります
   
   ストーカー行為等の規制等に関する法律(いわゆる「ストーカー規制法」)は、
     ストーカー行為等を処罰するなど必要な規制と被害者に対する援助等を定めており、あなたをストーカー行為の被害から守るための法律です。
 この法律による規制の対象になる行為は、行為者が好意や怨恨の感情などを持って行う
   
  @つきまとい・待ち伏せ・押し掛け  A監視していると告げる行為  B面会・交際等の要求  C乱暴な言動  D無言電話・連続した電話・電子メール  E汚物などの送付  F名誉を傷つける  G性的しゅう恥心の侵害
    の8つの行為です。
     
    ☆警察は   
      あなたの安全を最優先に考え、相談体制を整えています。
      あなたの意向を尊重し、法律に基づいて 、
      ○ 被害者に自己防衛策を教示する
      ○ 行為者に対し警察署長等から「ストーカーをやめなさい」と警告をする
      告訴を受けて検挙する
    等の措置を講じます。

※ストーカー規制法の概要

 
 ◎ 配偶者の暴力からあなたを守るDV法
   
   「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」(いわゆるDV法」)は 、
     人権擁護と男女平等社会を実現するため配偶者からの暴力を防止し、被害者の保護や援助、相談、自立支援体制の整備を図るため制定されました。
 なかでも被害者からの申立てにより、地方裁判所は、配偶者から被害者が更なる暴力を受けるおそれが大きいときは、「保護命令」を命ずることができます。 
     
    「保護命令」とは、次のような命令を言います。
      退去命令
          加害者に2ヶ月間、住居からの退去と住居付近のはいかいを禁止する命令です。
再度の申立も可能です。
      ○ 接近禁止命令
         加害者に6ヶ月間、被害者へのつきまとい等を禁止する命令です。
 被害者本人への接近禁止命令を申し立てると同時に、次の命令についても併せて申し立てることができます。(被害者への接近禁止命令が発令された後の申立も可能)
           
       

 同居の子に対する接近禁止命令
            加害者に、被害者と同居している子の身辺につきまとったり、その子の住居や学校等の付近をはいかいしてはならないことを命令します。
       

 親族等への接近禁止
           加害者に、被害者の親族等の身辺につきまとったり、その親族等の住居、勤務先の付近をはいかいしてはならないことを命令します。
       

  電話等禁止命令
            加害者に、次に掲げるいずれの行為もしてはならないと命令します。
         
@  面会を要求すること。  
A  監視していると思わせるような事項を告げたり、知り得る状態に置くこと。  
B  著しく粗野又は乱暴な言動をすること。  
C  無言電話や、連続して電話をかけたり、FAXやメールを送信すること。  
D  午後10時から午前6時までの間、電話・FAX・メールを送信すること。  
E  汚物等を送付すること。  
F  名誉を害する事項を告げたり、知り得る状態に置くこと。  
G  性的羞恥心を害する事項を告げたり、文書や図画等を送りつける等。  
           
    ☆警察は 
      配偶者からの暴力を防止し、被害者を保護するため
     
 相談の受理、被害者に対する援助、加害者への警告
 裁判所の命じた「保護命令」を加害者が守るように指導し、命令に従わない場合は検挙する
    する等の措置を講じます。

※DV法の概要


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