新潟県警察

HOME地域安全情報犯罪抑止総合対策トップ

 
車上ねらい
〜車は金庫ではありません!〜

強制わいせつ空き巣自動車盗自転車盗|車上ねらい|万引き

振り込め詐欺(恐喝)器物損壊ひったくり


    車上ねらいに十分注意!
Q1  「車上ねらい」ってどういう犯罪をいうの?
   
A1  車の中に置かれた現金や品物を盗む犯罪です。
 (駐輪中の自転車やバイクのカゴから盗むやり方も、「車上ねらい」に含まれます。)
   
   
Q2  どれくらいの被害があるの?
   
A2  昨年(平成22年)1年間でなんと、
1,675件
も発生しています。
 
   

車上ねらい被害の施錠率

Q3  どうしてそんなに多いの?
   
A3  鍵をかけていない場合が多いからです。(自転車等のカゴ内に置きっぱなしも含まれます。)
 被害者の62%が鍵をかけていなかったというデータがあります。鍵をかけていなければ、車内の物は、ごく短時間でも簡単に盗まれてしまいます。
   
 
Q4  鍵をかけたのに盗まれました。

鍵をかけていた場合の犯行手段

   
A4  車内の見えるところにカバンなどを置いておくと狙われます。
 手口は、ガラス破りが73%と多くなっています。
 被害にあわないためには、
「車の中に物を置かない」ことが大事です。
   
  ※鍵をかけていた場合の犯行手段
 
犯行手段 発生件数
ガラス破り 116
隙間から用具を入れ解錠 18
鍵穴破壊 18
ドアこじ開け
  ※犯行手段不明を除く
 
Q5  どんなところで被害にあっているの?

車上ねらいの発生場所

   
A5  駐車(輪)場での被害が一番多く、次いで住宅、道路上の順で多く発生しています。
 この3箇所で全体の
88%を占めています。
 

※車上ねらい発生場所(平成22年中)

 
発生場所 発生件数
駐車(輪)場 978
住宅 256
道路上 246
スーパー
コンビニ
27
空き地 20
公園 15
パチンコ店
ゲームセンターなど
その他の場所 126
 
Q6  どんな物が盗まれているの? 主な被害品
   
A6  キャッシュカードやクレジットカードなどのカード類、バッ グ・財布類が多く盗まれています。
 また品物の他、現金の被害があったケースが全体の55%を占めています。
 ドロボウは、
車の中に物がないか、いつも狙っているのです。
 

※車上ねらいの主な被害品(平成22年中)

 
被害品 発生件数
カード類 402
バッ グ・財布類 265
運転免許証・身分証明書等 129
家電製品類・カメラ類 120
預金通帳・有価証券類 85
携帯用電話機 75
その他 599

車上ねらいの被害品

カバンなどを外から見えるところに置くとドロボウを「その気」にさせることになります。

Q7

 車から物を盗まれないためにはどうしたらいいの?  

Q7

 自分でできる防犯(車上ねらい)
   
 

このページのはじまり↑

犯罪抑止総合対策トップへ

地域安全情報に戻る ホームへ戻る
地域安全情報に戻る ホームへ戻る