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シートベルト着用状況の調査結果について

◆ 平成23年10月に行った全国のシートベルト着用状況調査では、
 本県は一般道の運転席で97.0%(全国平均97.5%)で全国34位
      一般道の助手席で89.8%(全国平均92.7%)で全国38位
      一般道の後部席で49.4%(全国平均33.2%)で全国 2位 でした。

運転席・助手席のシートベルト着用率

後部座席のシートベルト着用率

後部座席を含む前座先でシートベルト着用が義務づけられています!

ダミーを使った衝突実験 時速50キロで衝突→2、3列目のシートベルト非着用ダミーが
後部座席のダミーが運転席まで・・・
資料提供:(社)日本自動車連盟

○ シートベルトが生死を分ける!

・ 平成22年中の交通死亡事故で、自動車乗車中死者53人で、そのうち シートベルト着用者は29人しかいませんでした。

・ シートベルト非着用者24人のうち、15人はシートベルトを着用していれば助かった可能性があります。詳しいデータは交通事故からみたシートベルト着用状況(平成22年中)をご覧ください。

 詳しいデータは
 交通事故からみたシートベルト着用状況(平成22年中)をご覧ください。
○ 小さな子どもには必ずチャイルドシートを!

・本県におけるチャイルドシートの使用率は平成23年調査で60.5%(全国17位)と全国平均57.0%に比べ3.5%上回っています。

・時速40qで衝突した場合、10sの子どもの体重は瞬間的に30倍の300sにもなるため、人の腕ではとても支えられず、抱っこした状態ではとても危険です。

 チャイルドシート使用率などの詳しいデータは
 チャイルドシート使用状況の調査結果についてをご覧ください。
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