安全・安心
夜間の交通事故防止

ドライバーの皆さん!ライトの上下切り替えが必要です。
平成22年中の交通死亡事故で、自動車対歩行者・自転車は49件発生しています。
そのうち夜間は27件で自動車の前照灯は約96%がライト下向きでした。
| 車は急に止まれない |
停止するまで44mも進みます。(乾燥舗装路面で摩擦係数0.7、反応時間1秒の場合)
| どんなによく見ても 見えない? |
| どうすれば事故を防げるか? |
速度を落とせば、停止距離は短くなります。例えば、時速40キロでは停止距離は22mです。
(乾燥舗装路面で摩擦係数0.7、反応時間1秒の場合)
方法その2 ライトを切り替えながら運転をする
ライトした向きでは前方約40m照射、上向きでは前方約100m照射します。
上向きにした場合、約100m先の歩行者を発見できるということです。
| ライトは上向き? |
| 対向車や前走車がいた場合は、ライトを下向きに切り替えて! |
繁華街や住宅街等の歩行者が道路を横断する可能性がある場所ではライトの届く距離に応じた安全な速度で運転しましょう
![]() ![]() ライトは上下こまめに切り替えて運転しましょう 道路交通法第52条第2項には「車両等が、夜間、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。」とあります。また、ヘッドライトの照射距離は、ライト上向きが約100m、ライト下向きが約40mとなっています。
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歩行者は反射材をつけましょう
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