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新潟県警察
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自分でできる防犯
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空き巣/自動車盗/自転車盗/車上ねらい/自動販売機ねらい/器物損壊/ひったくり
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空き巣は、常に
あなたのスキをねらっている!! |
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その1 |
鍵かけを徹底しましょう
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| ○ |
空き巣の約6割が施錠なし・施錠忘れです。 |
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○ |
鍵かけをするだけでかなりの被害を防げます。 |
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その2 |
「ワンドアツーロック」
「窓にも補助錠をつけましょう。」 |
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○ |
「9割以上のドロボウは、侵入するのに10分以上かかると犯行をあきらめる。」という統計もあります。 |
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その3 |
ガラスは防犯ガラスに取り替えましょう |
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○
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ガラス破りは一戸建住宅では最も多い手口の一つです。 |
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○
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ガラスの間に中間膜を挟んだ防犯ガラスは、ドライバー等を使った「こじ破り」に抵抗力を発揮します。 |
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その4 |
防犯性能の高い錠に交換しましょう
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○
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防犯性能の高い「CP錠」への交換やサムターンカバー等の防犯器具の取り付けについても検討しましょう。
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| その5 |
地域の連帯を強めましょう
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| ○ |
地域住民が連帯し、自分の家に限らず、不審者がいたら「何か御用ですか?」と声をかけましょう。 |
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○ |
不審者を見たら警察に通報しましょう。
犯罪を減らす一つのカギです。 |
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大切な自転車に愛錠を!!
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その1 |
「鍵かけ」を徹底しましょう |
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○ |
鍵かけは防犯の基本です。 |
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○ |
自転車を駐めるときは、短い時間でも面倒がらず鍵をかけましょう。 |
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その2 |
自転車には「ツーロック」
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○ |
あらかじめ取り付けてある錠の他に、もう1種類、違う種類の錠を取り付けましょう。 |
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○ |
ツーロックには、物理的に盗難を困難にさせる効果と心理的に犯行を敬遠させる2つの効果があります。 |
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その3 |
自宅に駐輪する場合でも施錠しましょう |
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○ |
自宅での被害が全体の約12%。そのうち約79%が無施錠です。 |
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○ |
自宅だからといって安心してはいけません。長時間駐めておく自宅だから「鍵かけ」が必要です。 |
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その4 |
防犯登録をしましょう
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○ |
防犯登録には、被害を予防する視覚的効果があります。 |
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○ |
盗難被害に遭ったときは、被害回復のための重要な手掛かりになります。 |
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○ |
警察官が発見した盗難自転車や放置自転車の中には、防犯登録をしていないため被害者に返せない物がたくさんあります。 |
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車上ねらいに気を付けて!!
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その1
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「鍵かけ」を徹底しましょう
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○ |
車から離れるときは、短い時間でもエンジンキーを抜き、ドアロックをしましょう。 |
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○ |
窓は完全に閉めましょう。 |
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その2 |
車の中にはいっさい物を置かないようにしましょう |
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その3 |
自宅に駐車する場合でもドアロックしましょう |
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その4 |
自動車は明るい場所に止めましょう
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| ○ |
深夜の一時駐車は明るい場所を選びましょう。 |
| ○ |
自宅の駐車場には電灯やセンサーライトをつけて明るくしましょう。
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屋外にある自動販売機だからこそ
防犯対策が必要です!! |
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その1 |
現金はこまめに回収し、釣り銭は最小限にしましょう
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○
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ドロボウの目的のほとんどが現金です。
被害を少なくするとともに、ドロボウに次の犯行意欲を起こさせないためにも、自動販売機の中には必要以上の現金は残させないようにしましょう。 |
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その2 |
鍵穴や扉の錠を強固なものにしましょう
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○
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犯行手口のほとんどが、鍵穴や扉の錠などの破壊によるものです。
破壊に強い丈夫な鍵穴や錠へ取り替え、補助錠などの取り付けによる補強をしましょう。 |
| ○ |
防犯対策が取られた機種に交換する。 |
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その3 |
設置場所を明るくしましょう |
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○ |
被害者のほとんどが暗い又は薄暗い場所でした。 |
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犯罪者は明るさを嫌います。センサーライトや照度の高い照明装置を取り付けましょう。 |
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その4 |
警報装置を取り付けましょう |
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○
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振動や開閉に反応し音や照明でドロボウを撃退する警報装置が効果的です。 |
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その5 |
防犯カメラを設置しましょう
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○
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防犯カメラの防犯効果は、多くの事例で実証されています。照明と組み合わせて上手に活用しましょう。 |
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施設や物の管理をしっかりと!!
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その1
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駐車中の自動車や建物の被害が多くなっています
施設の管理をしっかりしましょう |
| ○ |
フェンスやチェーンゲートなどにより駐車場や建物の中に犯人が入れないようにしましょう。 |
| ○ |
照明やセンサーライトにより施設やカーポートを明るくしましょう。
悪いことをしようとする者は、明るいところを嫌います。 |
| 路上駐車はやめて、管理の行き届いた駐車場に車を駐めましょう |
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その2
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防犯カメラを設置しましょう
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○
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防犯カメラによる効果的な犯罪抑止の例が多くなっています。
特にマンションなどの共用場所については、住民が協力して防犯対策を推進しましょう。 |
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あなたの大事なカバン等が狙われています |
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その1 |
バッグは車道の反対側に持ちましょう
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○ |
後方からバイクや自転車で近づき、ひったくる手口が多いので、バッグを車道と反対側に持ち、つかまれないようにしましょう。タスキ掛けが効果的です。 |
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その2 |
自転車のカゴには「ひったくり防止ネット・カバー」を装着しましょう |

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○ |
自転車のカゴに覆いをして簡単に取られない工夫をしましょう。
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その3 |
明るく人通りのある道を選びましょう |
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○
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夜間はもちろん、昼間でもできるだけ人通りのある安全な道を通りましょう。 |
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その4 |
周囲を警戒しましょう |
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| ○ |
常に後方を警戒して、バイクや自転車が近づいてきたら、立ち止まって確認するなどしましょう。 |

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| ○ |
携帯電話や携帯用音楽プレーヤーに夢中にならないようにしましょう。 |
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○ |
現金を下ろして金融機関から出るときは、特に注意しましょう。 |
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※
もし、ひったくりの被害に遭ったら・・・ |
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| ● |
大声を出したり、防犯ブザーを活用して、周りの人に知らせましょう |
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| ● |
犯人の特徴、バイク等のナンバーを覚えて、すぐに110番通報しましょう |
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| 注: |
「自分でできる防犯」で示した数値は、各犯罪の総認知件数を除き、犯罪抑止総合対策室が、発生した犯罪について、調査・分析したものです。 |
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